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CPIのSmartReleaseで公開サーバーとテストサーバーとを同期する方法

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SmartReleaseは、CPIのシェアードプラン ACE01を契約すると与えらるテスト環境(テストサーバー)と本番環境(公開サーバー)とをボタン1つで同期でき、且つ、1日1回自動でテスト・公開両方のサーバーのファイルとデータベースのバックアップを取ってくれるという、非常に便利なツールです。

テストサーバー→公開サーバーはもちろん、公開サーバー→テストサーバーへの同期もボタン1つで可能ですので、リリース前後で発生しやすいファイルの差異、欠損、先祖返りなどの問題を気にすることなく、WEBサイトを運営することができるようになります。

なお、WordPressのようなCMSを利用していて、データベースが公開用とテスト用とで別々になっている場合は、別途SQLファイルを手動でインポートするなどの同期作業が必要になります。
SmartReleaseで可能なのはフォルダやファイルの同期まで

SmartRelease で公開サーバーのファイルをテスト環境へ同期

まずはCPIのユーザーポータルへアクセスします。
CPIのSmartReleaseで公開サーバーとテストサーバーとを同期する方法

ログイン後、ユーザーポータルページで「SmartRelease」ボタンをクリックします。
CPIのSmartReleaseで公開サーバーとテストサーバーとを同期する方法

SmartReleaseのTOPページへ遷移しますので「今すぐ同期する」ボタンをクリックします。
CPIのSmartReleaseで公開サーバーとテストサーバーとを同期する方法

「公開サイトのファイルをテストサイトへ転送します。」と表示されますので、「すべて転送」ボタンをクリックします。(転送するファイルを選択することもできますが、今回はすべてのファイルを同期する方法で進めます。)
CPIのSmartReleaseで公開サーバーとテストサーバーとを同期する方法

問題なければ「転送」ボタンをクリックします。
※テストサーバーにある差分ファイルは、転送(同期)後に削除されます。
CPIのSmartReleaseで公開サーバーとテストサーバーとを同期する方法

しばらくして「転送完了しました。」と表示されればOKです。
CPIのSmartReleaseで公開サーバーとテストサーバーとを同期する方法

SmartReleaseページ下部のヒストリー欄に、先ほど同期した履歴が表示されることを確認します。
CPIのSmartReleaseで公開サーバーとテストサーバーとを同期する方法

特定のファイルやフォルダを除外して同期する

SmartReleaseでは、同期したくないファイルやフォルダを除外リストとして登録しておくこともできます。その場合はSmartReleaseページの左メニュー「ファイル転送」をクリックして、
CPIのSmartReleaseで公開サーバーとテストサーバーとを同期する方法

ページ下部の除外リスト欄で「除外リストに追加」ボタンをクリックします。
CPIのSmartReleaseで公開サーバーとテストサーバーとを同期する方法

同期したくないファイルやフォルダにチェックを入れ、「除外リストに追加」ボタンをクリックします。
CPIのSmartReleaseで公開サーバーとテストサーバーとを同期する方法

「下記ファイル、フォルダを除外リストに追加しました。」と表示されればOKです。
CPIのSmartReleaseで公開サーバーとテストサーバーとを同期する方法



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