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[JS]javascriptでユーザーエージェントを判定して、ブラウザ毎に振分処理を行う方法

個人的には、ブラウザ判定を行う場合はPHPで行うことが多いのですが、PHPが使えない(.htmlファイルなど)場合にjavascript でユーザーエージェントを調べて、ブラウザ別に処理を行う方法が使えます。

ブラウザ情報を返す処理だけでなく、IE6の時は body にie6 のクラスを振る、なんてこともできます。
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[WP]お問い合わせフォーム用WordPressプラグイン「Contact Form 7」の基本設定

WordPressでブログや企業サイトを構築する上で、お問い合わせフォームを設置する際に便利なプラグインが Contact Form 7 です。

拡張機能も色々あり、カスタマイズ次第で使い勝手もかなり向上する定番のプラグインですが、今回はまず Contact Form 7 の基本的な設定方法に絞って紹介させていただきます。
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OGPの設定方法とFacebookデバッガー の利用方法

OGPとは「Open Graph Protocol」の略で、Facebook などのSNSで使われる共通の仕様(記述方式)です。

Facebookの「いいね」や mixi の「チェック」など、ブログやサイトを問わずSNSボタンを置く事が当たり前のようになりましたが、そこで重要になるのがこの「OGP」です。

ウェページの大量のソースコードの中から、シェアしたい情報をSNSのプログラム側に的確に拾ってもらうのは困難であるため、記事のタイトルや画像、記事の内容などを <meta> タグ内に指定しておくことで、SNS側に「このウェブページの内容は○○です」と明示することができます。
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[JS]<table> をレスポンシブWEBデザイン対応させるjQueryプラグイン「FooTable」

ホームページやWEBサイトを作っていると、<table> を使った表組みというのはまだまだ健在です。

しかし、iPad やスマホでサイトを見る機会も増えたことで、今までのようなPCサイト向けに表示させていた <table> をレスポンシブWEBデザイン対応させることが多くなってきていると思います。
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[WP]固定ページの順番や階層を変更できるWordPressプラグイン「pageMash」

ドラッグ & ドロップの操作で手軽に固定ページの順番を変更できるWordPressプラグイン pageMash のご紹介です。

WordPressで企業サイトを構築するに当たり、「会社概要」「プライバシーポリシー」などの定番コンテンツは固定ページを利用することが多いと思います。

グローバルメニュー等に固定ページのリンクを出力するとなると、ページの順番を自由に並べたくなりますますが、1ページ毎に順番を手打ちで変えていくのは面倒です。
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[CSS]CSS で印刷時のページ分割(改ページ)を行う方法

WEbページを印刷する場合、

「なんでここでページ分割されるの??」

なんてことがよく起こりますが、CSS の page-break-beforepage-break-after を使えば、ページ分割(改ページ)位置を指定してあげることができます。
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[CSS]角丸をIE8以下でも利用できるようになる「border-radius.htc」の使い方と注意点

IE8以下のバージョンで「角丸」を実現させる方法は、PIE.htcIE-CSS3.htc などを使う方法もありますが、今回紹介させていただく border-radius.htc を使う方法もあります。

名前の通り border-radius のプロパティに特化した HTCファイルです。
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[WP]WordPressをインストールしたら、サイト診断用プラグイン「WP Security Scan」を使ってみよう

サイト内スキャンをしてくれるWordPress プラグイン「WP Security Scan」の紹介です。

WordPress のバージョンが最新版かどうか?の他にも、ユーザー名に「admin」が使われていないか?データベースのプレフィックスが「wp_」のままではないか?などを診断してくれます。

WordPress インストール時の注意点を抑え、且つ常に最新のバージョンに保っておけば概ねエラーは出ないと思いますが、セキュリティ対策の一環として一度はチェックしてみると良いと思います。
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[CSS]要素を横並びに配置できる display:table-cell の基本的な使い方と注意点

要素を横並びで配置するには、CSS の floatdisplay:inline-block を用いるか、あるいは <table> タグを用いるか…の方法がありますが、
今回紹介させていただく display:table-cell でも同じことができます。

float などとの大きな違いは「要素を均等幅で配置できる」ので、スマホのような可変のデザインにも適している点だと思います。
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[JS]jQuery でフッター要素をページ下部に固定する方法

フッター要素をページ下部に固定できるjavascriptr のライブラリ「footerFixed.js」です。

CSS でフッターを固定させる方法もありますが、こちらは固定させたい要素(フッター)に id="footer" を付ければ簡単に固定されますので便利です。
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[WP]投稿記事でPHP を実行できるWordPressプラグイン「runPHP」

固定ページや投稿画面内でPHP を実行できるWordPressプラグインが「runPHP」です。

前回紹介させていただいた Exec-PHP と同じ機能を有していますが、runPHP は記事やページ毎にPHPを実行するかどうかを選択できるので、「どうしてもこのページにはPHP のコードを書かないといけない…」という場合に、ピンポイントで役に立つプラグインだと思っています。
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[CSS]CSSで画像を縮小表示させる際に、IE7でもキレイに表示する方法

画像をCSSで縮小表示させる場合に、IE下位バージョンでは粗くなってしまい、キレイに表示されません。

IE6はあきらめるしかないですが、IE7の場合は画像の補間方法を指定することでそこそこキレイに表示させることができます。
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[Mac]リネームや文字列の追加、拡張子の変更などファイル名の一括変換に便利な「Shupapan」

例えば、2,000件のファイル名を手作業で変更作業する…とかなると死にます > <;

そんな時は、ファイルのリネーム(指定文字列の置換)から拡張子の変更などを一括で実行できるMac のアプリケーション Shupapan を使えば作業が捗ります。
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ビジュアルエディタ強化用のWordPressプラグイン「TinyMCE Advanced」

WordPressのビジュアルエディタを拡張してくれるプラグイン「TinyMCE Advanced」。

WordPressの投稿画面では <strong> <img> などの基本的なタグボタンが用意されていますが、TinyMCE Advanced プラグインにより他のボタンも追加できるようになります。

HTML編集(テキストエディタ)モードでガリガリ記事を書く場合はそんなに必要性は感じませんが、ビジュアルエディタをメインで使う場合には非常に重宝するプラグインだと思います。
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