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[WP]WordPressの自動更新の管理ができるプラグイン「Advanced Automatic Updates」

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管理画面からWordPress本体のメジャーバージョンやプラグイン、テーマの自動更新をするかどうかの設定が可能なプラグイン「Advanced Automatic Updates」のご紹介です。

Advanced Automatic Updates プラグインのインストール

管理画面のプラグイン新規追加より Advanced Automatic Updates を検索するか、以下のページからプラグインファイルをダウンロードします。


Advanced Automatic Updatesプラグインを有効化したら、WordPress管理画面の左メニューで「設定」>「アドバンスド自動更新」へ進みます。
WordPressの自動更新の管理ができるプラグイン「Advanced Automatic Updates」

自動アップデート対象の選択

アドバンスド自動更新ページで、まず自動アップデートの対象を選択します。

デフォルトは「マイナーおよびセキュリティ版 (強くおすすめします)」ですが、メジャーバージョンも自動更新する場合は「メジャバージョン」にチェックを入れます。
WordPressの自動更新の管理ができるプラグイン「Advanced Automatic Updates」

また、プラグインやテーマの自動更新も必要であればチェックを入れます。
WordPressの自動更新の管理ができるプラグイン「Advanced Automatic Updates」

通知メール設定

更新実行時にサイト管理者宛に通知メールが送信されますが、通知メールの送信先の変更が必要な場合は「通知先メールアドレス」欄にアドレスを指定します。
WordPressの自動更新の管理ができるプラグイン「Advanced Automatic Updates」

逆に、通知メールを無効にしたい場合は「メール通知を無効にする」にチェックを入れます。
WordPressの自動更新の管理ができるプラグイン「Advanced Automatic Updates」

デバッグ情報

通知メールにデバッグ情報を含めるかどうかを確認し、ページ下部の「変更を保存」ボタンをクリックします。
WordPressの自動更新の管理ができるプラグイン「Advanced Automatic Updates」



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